風が強かったもので
前方から大きな葉っぱが飛んできて
きみの顔面を直撃した

不意打ちくらってお目目がぎゅー


えらい目にあったね
私は可笑しかったけど
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# by jwd2m | 2007-10-28 13:43
夕飯中に
きのうの食事中、あまりにもきみは「何かちょうだいちょうだい」うるさかった
自分は食べ終えたのに

やさしく「だめだよ」と言っても
しつこく、いつまでもねだって


本気で「こらっ!」って言ったら今度はじーっと私から視線を外さないし
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ああいうとき、いったい何を思ってるんですか?
「このぐらいで普通怒るか?」とか、「けち」ですか?
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# by jwd2m | 2007-10-22 23:43
ここは安達太良川
「ここはあだたら川だよー」 「ここはあだたら川だよーーー!!」 

幼稚園ぐらいの男の子が、もっと小さい弟らしき子に一生懸命教えていたの、
でんも聞いていたでしょ?
教えるって言うより、笑顔で絶叫っていう感じだったかな。


川原で叫ぶって、気持ちよさそうだったね。
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# by jwd2m | 2007-10-17 21:11
雑木林で跳躍
「早く行くよー」って言ったら
「合点だー!」ってな具合にすっ飛んできたけど・・・



いつになく珍しく
どういう風の吹きまわし?
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# by jwd2m | 2007-10-12 22:26
うろこ雲
でん、今朝はうろこ雲がでていたんだよ
きみが熱心にお友達の手紙を読んでいるとき(ミルミルママさんの表現がすてきなので使わせていただきます)に気づいたの。

頭の上一面にわあーっと広がっていてすごかったんだよ。
白いうろこ一枚一枚の隙間から青空がのぞいていて、
ずっと眺めているうちにそれは、流氷のようにも見えてきたんだ。
うろこが氷で空が海ね。

雲のような流氷のようなものはゆっくりと流れていて
それを見ていたら何だか胸がいっぱいになってきた。
何でかな?きっといろいろなものに執着しているからだろうね。
雲や流氷のように、何にもとらわれず悠々と進んでゆけたらいいのにな~。


そんなことを待っている間に思っていたわけ。
愚かな悩みだって?
そうかもね~、きみは最初からわが道を進んでおり、何にも捉われていないものね。
何年も一緒にいるのだから、いい加減学ばないといけないね。

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# by jwd2m | 2007-10-10 22:37
でんへ
この日記を書くようになって三年が経つけれども、君へあてた日記は初めてだと思います。
日記を始めようと思ったきっかけは、君がわが家の家族になってからのことを
今まで愛情を持って関わってくださった皆さまへお知らせしたいと思ったからなんです。

そういう目的ではじめたわけなんだけれども、もう君はすっかり家族以外の何者でもない。
日々の暮らしがあまりにも当たり前のことなので、特別取り立てて書くようなことがないんじゃ
ないかと最近思っていたんです。
反面、その当たり前のことがとても大切だとも感じ・・・

でもね、最近書いててしっくりこないんです。
「こういうこと書きたいんだっけ?」なんて思ったり。


「何でだろー?」ってなりながら今日はお風呂に入った。
そしたらこの日記は今何に向けてというか、何に向かって書いているのか
自分でもわからなくなっていたからじゃないのかなって
ふとそんなことが頭に浮かんだんです。



だから これからはでん、君に向けてこの日記を書いていこうと思います。
毎日話しかけていることを、今までのように気がむいたときにちょっと。

君がこの日記を見ることはないけれども、もう終わりにしようと思うそのときまで
続けようと思います。
だからそれまで元気でお付き合い願います、よろしくね。
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# by jwd2m | 2007-10-09 23:14